不倫の代償

不倫の代償を考える

どれだけ円満な夫婦生活を演じていたとしても、不倫が発覚すると大きなリスクとなる。
不倫をすると法律上は「不貞」という義務を犯したこととなる。
夫婦は結婚と同時に相互に貞操を守る義務があるからだ。
たとえ夫婦仲が冷え切っていたとしても不倫をすると相手側から訴えられる可能性があるのだ。
現在、日本人の3組に1組の夫婦が離婚していると言われている。
不倫はその中の離婚理由の第5位ですべての離婚の7~8%を占めている。
不倫は離婚をする立派な理由になるのだ。
ではリスクはそれだけかというと、そうではない。
不倫が発覚した場合、相手側は貞操要求権や平穏な婚姻生活を侵害されたということで訴訟を起こす可能性が考えられる。
慰謝料の相場は数十万~三百万と幅広いが、確実に過失者側の負担になるのは明白である。
また「妻とは離婚する」などと嘘をつき不倫をしていた場合、不倫相手からも慰謝料を請求される可能性もある。
このように不倫は大きなリスクをはらうものである。
やるからにはそれなりの覚悟が必要であるということだ。

不倫の代償は会えなくなってから 気づくことがおおいね

— 小悪魔ヘブン (@koakuma580) September 18, 2021

不倫の代償を考える本当は離婚したいができない家庭の事情奥さんには負けたくないし、絶対私が妻になりたい